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事例紹介Case study

病院/導入事例 - 2

医療法人

原三信病院さま

福岡県福岡市

黒田藩の藩医であった12代原三信が、1879年に現在地に診療所を開業し、13代原三信が1902年に泌尿器科の九州初の私立病院として、本院を開設しました。2008年の病院機能評価では「地域になくてはならない病院として地域住民からの信頼も高く、貴医療圏における中核的病院として位置付けられている」と評価されています。

事務部長

弥永 伸治さま

病院に関する情報の蓄積が
清掃業務の品質を
支えています。

当院は病院の歴史が永く、築年数が古い建物から新しい建物まで複数の建屋が複雑に重なるように建っています。そんな環境下ですが、ダスキンヘルスケアにきめ細かく清掃業務を行っていただき、院内はつねに清潔に保たれています。患者さまからの評判も良く、安心して清掃業務を任せられる企業であると思います。
これは、ダスキンヘルスケアが、1993年から長期に渡り当院の清掃業務に携わっているため、病院の清掃に関する情報の蓄積があり、それをマネジャーやスタッフの方が、しっかり引き継いでいること。そして、それを清掃業務に発揮し、業務の質の維持向上につなげているからだと思います。

各現場の問題・課題への迅速な
対応力が心強い。

毎月1回、委託会社と、病院職員(総務課、施設課、看護部、感染管理)で、院内の清掃業務に関する内容を検討し、衛生管理の維持向上を目的としてMJR(月例合同見直し会議)を実施しています。
この会議が非常に重要であり、会議内では、清掃面はもちろん、接遇や設備に関すること、患者さまを取り巻く環境、感染管理や医療安全など、さまざまな内容を検討しています。内容について問題があれば、マネジャーが速やかに対応し、改善に動いてもらいます。現在、当院のMJRは非常に有効に機能しています。また、病院の各現場責任者とマネジャーとのコミュニケーションも上手くとれていると感じています。

優れたマネジャーに
今後も継続的なサポートを期待。

清掃業務の維持向上を継続していく為には、清掃技術や知識の向上も必要だと思いますが、優れたマネジャーの人材育成が重要だと思います。病院は、不安を抱え治療に来られる患者さまを受け入れる場所であるため、病院としても5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)の徹底が必要です。また、そこで業務を担うダスキンヘルスケアのスタッフの方には、高い清掃業務の質が求められると考えます。
マネジャーは、スタッフのモチベーションを高め、これを推進実行できる人材が継続して必要になると思います。優れたマネジャーの継続的なサポートを今後も期待しています。